「他人の話に共感できない」

「あの人の気持ちがわからなかった」

「どうにも人に興味を持てない...」

 

飛び込み営業のお仕事をされている方の悩みなのですが、

コミュニケーションが重要な営業でこれだとなかなか厳しいところがありますよね。。。

 

 

それにプライベートの方でも、

他人に関心を持てずついつい自分の話ばかりしてしまい煙たがられる...

なんてこともあるそうで、公私共にその方の悩みの種になっています。

 

現代は、ネットの普及により自分の知りたいことだけを知れる時代になりました。

AIがあなたが興味を持っている事柄の情報ばかり運んでくるのです。

ある意味で一億総オタク社会と言えるのではないでしょうか。

 

自分に関心のあることだけに熱中し続けることで、

他の情報への興味が薄れ、その結果として他人への興味も薄れるのです。

マイルドなコミュニケーション不全が世の中には広がっていると思います。

他人に興味を持てないのはあなたのせいでもなければ、

あなただけの悩みでもないのです。

 

私たちは無意識の内に、自分の世界に閉じこもり

他人の世界へ土足で踏み込み好きなことを好きなだけ喚き散らしています。

 

 

ということで、今回のテーマはこちら


・準備が大切である

・思いやりの知識=教養


といった感じであります。

 

これは営業からプライベートまで、

陰キャで悩む童貞から就活に苦しむ大学生まで、

とにかくコミュニケーションをうまく運びたい場合に

役立ちますのでぜひご一読願いたい。

 

 

 

準備が大切である

 

何事もそうなのですが、まずは準備が大切です。

試験の対策はみなさん熱心になされますが、コミュニケーションの対策はなされません。

 

試験なら出題範囲を念入りに確認しておけばよいのですが、

コミュニケーションの場合は何に注意を払えばいいのでしょうか。

 

人は何人たるものも自分を真に共感してくれる者に感動します。

つまりあなたが注意を払うべきは、相手の興味関心なのです。

 

「どのように何を伝えるか」ではなく相手の興味に最大の関心を寄せてください。

人は基本的に他人の話を聞こうと思っていません。

しかし、自分の話は聞いてほしくて仕方がない。

そういう生き物です。

 

あなたが誰かにとって必要とされるためには、

「魅力的な自分」を演出するよりも相手の話を親身になって聞いてあげるのが一番の近道です。

 

話の分かる人

つまり「理解者」になることが重要なのです。

 

 

 

思いやりの知識=教養

 

あなたにとって話のわかる人とはどんな方でしょうか。

恐らくですが同じ興味関心知識をもっている方だと思います。

 

人は共感されるのが気持ちよくて仕方ありません。

自分のこだわりや工夫に気付いてもらえるのがうれしいのです。

 

 

例えば、私は趣味で絵を描いているのですが

「ここちょっとこだわってますか?」とか

「前の描き方から変わってる」とか言われると飛び上がるほどうれしいです。

 

「かわいいですね」とか「上手ですね」みたいな安い賞賛ではなく、

自分のこだわりに気付いてもらえる方がはるかに喜ばしいのです。

 

 

で、なぜ教養が必要かと言いますと

共感するためには知識が必要だからです。

 

あなたがいくら共感につとめても、

知識がなければ「理解者」にはなれません。

 

ですので、可能な限り相手のことを調べ

その興味について勉強しておく必要があります。

 

 

相手のこだわりに感想を述べるだけでなく、

知識も含め評価してやることではじめて共感となります。

 

知識をもって分析し理解せねばならんのです。

 

 

しかし、知識だけ付けてもうんちくを語るばかりで逆に共感からは離れてしまいます。

知識をもってあなたが話すのではなく、

知識をもって聞いてあげることに徹しましょう。

 

 

 

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「夢は行動となり、行動は夢を現実にする」

こんにちは、はこふぐです。自堕落に生きてるどうしようもない男です。

怠けるための努力を積み重ねたら怠けられるようになりました。

19歳でろくな社会経験もありませんが、自分の事業を持たせてもらってます。ありがたい事です。

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