もしも、乗れば女性にモテて絶対に童貞卒業できる車があったらいくらで買う?

童貞コンプレックスの人なら借金も視野に入れて本気で悩むだろうな。

なんたって絶対だもの。

 

 

童貞のままで死んでも死にきれない彼からすると一大事。

千載一遇のチャンス。

もうこの時は二度とこない。

 

 

人はモノにお金を払わない。

人は手に入れた先の未来にお金を払う。

 

彼は童貞を卒業するその瞬間のためにお金を払うのではなくて、

これまでのコンプレックスから解放された自分を買おうとしている。

 

 

お金とは価値を表現するための道具なわけで、

夢の価値も当然お金で表現できるし、

既にされている。

 

 

 

例えば、海外旅行。

ツアー代20万!

 

これを高いと思って行かないのなら、

あなたにとって20万の価値はないし、

即お金をおろしてきたのならあなたには20万円以上の価値がある。

 

ここで注意してほしいのが、

お金が無いから我慢して未来まで保留するタイプの人だ。

いつか行こういつか行こうと思いながら、

月日は流れ年だけ取って何の夢も叶わずに命を終える。

 

 

夢の保留癖がついてしまうと何もできない。

しかし、当たり前のように

「もっと上手になってから」

「いつか時間ができてから」だとか言ってしまう。

 

 

厳しいことではあるけど、

やりたいことなら今すぐやれ。

 

生きていて一番若いのは今この瞬間であり、

このままでは死ぬまで夢を保留してしまう。

 

確かに夢を追えば生活は不安定になるかもしれない。

失敗すると仮定しても、大きく人生単位の視野で見れば

挑戦するも夢破れて死ぬか何もせず社会の塊として死ぬか

どちらが幸せだったといえるだろう。

人それぞれだけど。

 

 

 

「畳の上で死ぬことは、武士のなすべき道ならず」

軍歌:敵は幾万より

 

命は使ってこそなんぼ。

命をもったいぶれば、あなたの心が満たされることはなく

生きる虚しさを突き付けられるだけになる。

 

逆に命を使い続ければ、

その成否にかかわらず「やることはやった」と心を満たせる。

どうせ死ぬ時は孤独なのだから自分ぐらい満足させてあげて欲しい。

 

 

 

 

すこし話は変わるが、

人間の価値は価値を生み出すか価値を感じるかによって決まる。

 

大きな価値を生むものには大きな価値があるし、

大きな価値を感じれるものには大きな価値がある。

 

あらゆるものの存在は、受け取る者ありきであって

どんなに歴史的芸術的価値があるモノでもそれを理解できなければ

たちまちゴミとなり果てる。

 

 

高い価値も受け取る人があって初めて成り立つ。

昨今の陰鬱な日本の雰囲気と、

無料コンテンツの増加に何か相関はあるだろうか。

 

 

無料とは、誰かの労働・人生の時間が無料で提供されていることになる。

自分の命を無料で差し出せと言われているのと同じだ。

 

 

 

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「夢は行動となり、行動は夢を現実にする」

こんにちは、はこふぐです。自堕落に生きてるどうしようもない男です。

怠けるための努力を積み重ねたら怠けられるようになりました。

19歳でろくな社会経験もありませんが、自分の事業を持たせてもらってます。ありがたい事です。

「自分のビジネスを持ちたい」

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